ほんのはなし

本の話は柔らかいところをえぐりがちなのであまりしないようにしてましたが(これでも)、ガマンも良くないのでぼちぼち書いて行こうかなーと思う今日この頃。
むかしむかし高校生くらいまで、児童書の研究者か挿し絵画家か司書のどれかになろうと本気で思ってました。今にして思えば、自分が本気で信じる事が出来れば多分どれかにはなれた気がしますけどねえ。
雑食なので全般的になんの本でも本でも片っ端から読む方ですが、やはり今でも児童書の類いが大好きです。


さて、アマゾンが懐かしい本を次々おすすめしてくれるせいで、すっかり昔の状態に戻ってしまっていて、買わないように我慢していた本をつぎつぎ買っちゃってます。
ただいまジョーン・エイキンとカニグズバーグを収集中、その後はきっとケストナーあたりに移行しそう。ああ、本が増える。近所に図書館がないせいで「書架に本を預けておく」ということができませんよ。
金も場所も無いので文庫中心に買ってますが、いつかは全部ハードカバーで揃えたいものです。

子どもがいたら毎晩とっておきのお話を読み聞かせてあげるのにな。
子どもに本を読んであげるのってほんとに面白いんですよ。テープとかじゃなくて目の前で読んであげるのがいい。目をきらきらさせてすごい集中力で食いついてきます。
ちかごろの子どもは集中力がなくて授業をきちんと聞けないっていうけど、集中してお話を聞いたりする訓練をしてあげてないんじゃないの〜とか思いますよ。面白いお話ならちゃんと聞けるはず!

とまあ自分には子どももいないので、勝手な事を言ってみます。
まとまりなく終わり。

タイトルもアマゾンの紹介文もあんまり良くないけど、いい本です。
やさしくてせつないお話が中心ですが「とんでもない月曜日」の愉快なアーミテージ一家もちょこちょこ登場。