結局エビも。

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石巻貝の投入により鉢壁につく藻の発生はクリアしましたが、やはり水草に藻が生えるのはとめられない模様で、結局のところエビも追加する事に決定。お手軽なヤマトヌマエビを3匹買ってきました。
石巻貝と同じく、やたらに繁殖しない&メダカを捕食しないことがポイントです。わりとデリケートなので水合わせに失敗すると死ぬ事も多いと聞きましたが、今のところ元気そうに歩き回っています。しかしそのカサカサ歩き回る姿はなんとなくGKBRを彷彿とさせて…微妙。
まああれだ、とにかく草についた藻をモリモリ食ってください。頼みます。

しかし、そもそも睡蓮を育てることが目的で始めた水鉢なのでしたが、結局のところ水質管理のために導入したメダカがメインの生き物となっています。蓮は冬の間寝てますしね。
早く鉢を大きくして、ホテイアオイとか浮き草とか浮かべたいなあ。

メダカ以外はすべて「繁殖しないもの」をセレクトしています。
植物と魚が共存する小さな生態系内、環境が整えば産み育てるのが自然かもしれません。しかしひとつの生物が増えすぎると、その世界が小さいだけにバランスも崩れやすい。
昨年モノアラガイが大発生した時に思ったんですが、やはりジャマなものとは言っても生きてるものを排除してまでバランスをとるというのはなかなかに罪悪感が伴います。
それならあえて増えるものを選ばず、減ってきたら足すという選択もまあアリではないかと。
今年はメダカの稚魚も隔離して育てないで親と一緒に育てる予定です。
大半はそのまま親に捕食されてしまうだろうけど、メダカもそうそう増えても困るしね。

ちなみにエサは最初にメダカと一緒に購入してから一度も買い足していません。冬の間はほとんど食べないし、鉢の環境が整えばプランクトンとか草とかを食べてるのでエサいらず。ほんとに安上がりです。必要な物は鉢と水草と一晩汲み置きの水だけだもんなあ。