虫と戦うの巻

園芸部です。秋冬も、来る春に向かってそれなりに忙しいです。

気温の低下に伴い家に入れていたコデマリにアブラムシが大発生しました。通常もう葉が落ちている時期のハズですが、部屋の中にある事で新芽なども出しており、そこをどこからかやってきた虫につけ込まれてしまったと。いったいどこからやってくるんでしょうねえ、やつらは。
まあそれはそれとして、ついてしまった物は仕方がない。ここまで増える前に気がつかなかった私のミスです。園芸とは、日々観察する事なり。

さてアブラムシですが、一年前なら奇声を発したであろうくらいのレベルに増殖していましたが、もう年間通していろんな植物についたアブラムシを筆で拭ってはメダカに与えてきましたので、さすがにイヤだなーとは思うものの、わりと平気になっています。
鉢植えですから風呂場に持っていってシャワーで流すというやり方でも良かったんですけど(そもそも雨で流れないから屋内だと増えやすい)、せっかくなので今回もメダカのおやつになってもらいました。あの食い意地のはったメダカが食べ飽きるほどに取れましたけどね!
その後、トウガラシを漬け込んだ焼酎を希釈してまんべんなくスプレー。ほとんど取れたと思いますが、しばらくケアは続けないといけません。とはいえハダニもアブラムシも面倒くさいが根絶は可能な虫だということは学習済み。
初夏にコデマリの花が雪のように咲く日を楽しみに、地道に頑張ります。