ババババ〜ブバ〜ブバ〜ブ〜〜〜

お風呂遊び応用編です。

重曹にクエン酸を混ぜた物を風呂に投入すると、水と反応して炭酸の泡が噴出します。いわゆるバスボムですね。
材料は薬局で売ってて安いもんなんですが、風呂の中に入れるにはグリセリンだとかコーンスターチなんかを加えてバスボムとかバブのように固める必要があります。めんどくさい!

そこで袋ですよ。
重曹とクエン酸の割合は2:1。重曹が1カップならクエン酸は1/2カップ。木綿のだし袋に放り込みます。
あとは塩とか米ぬかとか緑茶とか、ハーブとか干したみかんの皮とか、お肌にいいものから香りにいい物まで、なんでもかんでも楽しく詰め込みます。

風呂に入れると、びっくりするくらいのガスが噴出します。楽しいです。
もちろん楽しいだけじゃなく、健康にも効果的。湯に溶けた炭酸ガスは血管拡張作用があり、皮膚吸収により血管を広げます。血圧が下がって新陳代謝が促進され、疲れや痛みが回復!冷え症や肩こり、腰痛に効果あり!なのですよ。

冬本番、みなさまも楽しいバスライフを。