Appleいろいろ

待望のジョブズプレゼンテーション概要。

■Leopardは3ケ月で500万コピーされたよ
■Time Capsule新発売
■iPhoneは200日で400万台売れた
■iPod touchが有料アップグレード。五つのソフトが使えるようになった。
■iTunesでムービーレンタルが出来るようになった。1000以上のタイトルがDVDのリリースから30日以内でMac、PC、iPod、iPhoneのどれでも視聴可能。
■Apple TVの話

そして今回メインの「There’s something in the air.」
A4サイズの封筒から出てきたのは…世界で一番薄いノートブック MacBook Air

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薄い!軽い!
小さくなるのか薄くなるのかどちらかと思いましたが、薄い方向で来ましたね。やはりフルキーボードじゃなくちゃ、ということのようです。※アメリカではキーボードが小さいマシンは人気がないのです。

厚さ0.4〜1.94cm
重さ1.36kg
13.3インチのワイド液晶、LEDバックライト、iSight内蔵、フルキーボード、マルチタッチトラックパッド搭載
2GB 667MHz DDR2 SDRAMオンボードメモリ
80GBの1.8″ HDD、オプションで64GBのSSDを追加可能
バッテリーは五時間

とにかく薄くて軽い事が重視された本機。
Appleでは「無線」を示すAirという名前を持ってきたところからも、無線環境をフルで使うという前提で作られています。その薄さと引き換えに光学ドライブが搭載されていませんし、インターフェイスはUSB2.0とミニDVI出力、サウンド出力のみ。
ソフトのインストールなどは既存のMacやWinのドライブを無線で「借りてきて」使用する事が出来るようになっています。ネットは当然無線で。
要するにデスクトップマシンを別で持っていて、データを持ち歩くためだけのマシンが必要な人向き。ラップトップマシンをメインとして使いたい人向きのマシンではありません。(別売りで外付け光学ドライブも発売されるようです)

バッテリーが少々弱いですが、これだけ薄くて軽いなら肩も凝らないしカバンもかさばらない。ライトに持ち歩きたい私のような人にはとてもいいなあ!と思わされるマシンです。必ずしも光学ドライブが常に必要という訳じゃないですからね。中途半端なサイズで中途半端な機能が付いているよりも潔い選択のように思えます。

できればキートップは黒じゃない方が。ちょい昔のPowerBookみたいな銀色がいいなあ。
Airはそんなところ。欲しい。超欲しい。
引きこもりにモバイルマシン20万はさすがに持ち腐れ感バツグンだけどね!

もう一つ、iPod touchの有料アップグレードに注目。
有料というのがナンですが、待望のWebアプリが純正で使えるようになるという事で、こちらは迷わずアップグレードです。クラックで危ない橋を渡らずにtouchがフルで使えるように!
メインのところでは純正のメールやメモ帳が使えるようになったのがとにかくありがたいです。コピーペーストの機能がなかったので、なにかと不便だったのですよね。

しかしアップグレードサーバーが重くていつまでたってもアップグレードが終わらんのですよ?早くいじりまわしたいよ〜〜