中秋

東横のれん街に入ると、そこは月見だんごパラダイスでした。
やれ月見だんご、まんじゅう、果てはチーズケーキにまで餅をつくウサギの柄が!
ああそうね、中秋の名月だものね。ってアレ、お月見ってそんな熱いイベントだったっけ!?
とりあえずぜんぶ吟味して、たねやの「きぬかつぎ」を購入。

陰暦8月15日は中秋の名月。古来より美しい月を愛で、秋の収穫に感謝し祈りを捧げてきました。お団子やススキのほかに、収穫した芋を皮付きのまま茹でて供えることから「芋名月」とも呼ばれます。
平安時代、貴婦人が外出するとき、小袖を頭から背にかぶり顔を隠す様を「衣被(きぬかずき)」と呼びました。皮付きのまま茹でた里芋がその姿に似ていることから「衣被芋(きぬかずきいも)」と呼ばれ、転じて「きぬかつぎ」となりました。
里芋の形をそのままに、野趣あふれる姿をこし餡と団子生地で表現しました。

以上、たねやのサイトより。

すばらしくなめらかなお餅に包まれたきめ細やかなこしあん。
おいしうございました。

あ、そういや月見てないな…