キモノぐらし

博多の親戚から、キモノが送られてきました。

でも帯とか帯締めとかがないしなあ、と実家にもらいに帰ったところ、なんだか更に数倍の着物を抱えて帰ることに。おかしいな。量が多すぎて、もはや洋服を処分しないと収納できないレベルになってしまいました。ていうかもはや桐だんすが必要なレベルなんですが、どうしたら…否応なしに普段から着物を着ることになるのだろうか。
半ば強制的に、キモノライフスタート!

しかしどれもこれも数年間放置されていた着物。裏地のシミやカビ臭さなんかは予想どおりの状態で、目下家中で陰干し攻勢に入っています。ああ、家中がかび臭い。ちょうど陰干しのシーズンではあるので、全部干し終わるのに一週間くらいか…?そしたら着るものと着ないものを仕分けして、着ないものは収納か処分、もしくは真空パック詰めしてもらうのがベストなのかなあ。
必要なものもいろいろ。新しいたとう紙と、薄紙と、虫除けと…収納用にはうこんの衣裳包みとかも欲しいところだな。いろいろ買ってこなくては。はあ。

まあそんなこんなで、まだ早いと手を出しあぐねていた着物の世界が向こうからすごい勢いでやってきちゃいました。頃合いだったのでしょうかね。色目や柄なんかはあまり好みじゃないかなあと当初思っていたものの、実際着てみると意外と似合っちゃったりするのが着物マジックですね。
まあとにかく着てみるかということで。

しかし着るのはそんなに難しいもんじゃないけどその後の手入れに手間がかかるのが着物というやつで。手頃な悉皆屋さんとか、ないですかねえ。