こいぬ

そんなこんなで、仔犬を飼い始めました。
うちで、と言いたいところですが、現場は夫の実家です。

なにやら巡り合わせと言いましょうか、運命に導かれてやってきたというダックスフンドのお子様、生後2ヶ月です。なかなか安住の地が定まらなかった苦労のためか、なんとも人なつっこく大人しく、はじめて会った人(私)の膝で安らかな寝息を立てて眠ってしまう始末。

ふにゅふにゅのお腹も、ぷにぷにの肉球も、なにもかもが愛らしいのです。もうメロメロです。
さんざん遊んでもらってから、夫と二人して腑抜けのようになって帰宅しました。

ああ、次に会えるのはいつかしら。