象のはな子

井の頭自然文化園。大きすぎず小さすぎず、程よいサイズの小規模動物園です。
吉祥寺の学校に通っていた小学生なら一度は写生やら何やらで行ったことがあるお馴染みのところだと思います。ちなみに井の頭公園内には魚や水鳥などの水辺の生物がメインの「分園」があります。

その井の頭自然文化園に昔からいるのが象の「はな子」です。
戦争で象がいなくなってしまった日本に、戦後はじめてタイからやってきたという彼女も御年62歳。
冬の寒さは老体にこたえるのだろう。室内にいました。
たぶん10年以上来てなかったのでずいぶんひさしぶりのご対面。
やっぱ年取ってますねえ。立派な老象だ。

そろそろ、彼女に会えるのももう最後かも。
もう一度くらい会いに行っておきたいなあ。

井の頭自然文化園
人間不信のゾウ愛した父の30年
フジテレビドラマ ゾウのはな子

番外。
丑年なので、子牛コーナーができてました。
茶色い子牛、ラブリー。

でかいミミズク。かっこよし。

 

 

動物を愛でた後はタイ料理へゴー。
井の頭公園内のペパカフェフォレストも捨てがたいですが、今回はアムリタ食堂へ。
野菜ぎっしり生春巻き、牡蠣のニムニム焼き、トントロと手羽先のあぶり焼き。タイとベトナムとインドネシアの蒸留酒利き酒セット。