ベランダ菜園2009夏

ミニトマト「千果」に順調に実がついてきていますが、
ようやく雨が上がったみたいなので、キュウリ苗の植え付けをしました。
今年はゴーヤをやめてキュウリに変更。
ナスは小型のものを植えました。

あと残りの苗は種から育てているミニトマト「Sungold」が3株、
それとミニトマト「千果」の脇芽を挿しといたら
まんまと根付いているのでそれと、合わせて4株のミニトマトが
ポットで順調に育っています。
2株は植えられると思うんだけど、やっぱり余るよなあ。困った。

春になって種を蒔く
→芽が出る(楽しい)
→ちょっと大きくなる(なんかヒマ)
→もうちょっと大きくなる(ヒマ)
→もうちょっと大きくなる(ヒマ)
→耐えきれずうっかり苗を買って植えてしまう
→そろそろ植え時………あっ植える場所がないよ!
みたいなことを毎年繰り返しています。

さて。
配置もあれこれ替えて奧まで歩いていけるようになったので、
一番奥のシシトウの根本に植えたイタリアンパセリを覗いてみると…
いるわいるわ、緑色でプニプニしたニョロニョロが。
最近よくアゲハチョウがヒラヒラしてたから、
そうじゃないかとは思ってたんですけど、
パセリやイタリアンパセリにたんまりと。一匹見たら20匹はいますね。
ちょいちょいつまんで、例年通り水槽の中へさようなら。
けっこう大量だったのに、次の日にはなくなっています。嗚呼、食物連鎖。

越冬したシシトウの生育が思わしくなく、
見るとけっこう大量のアブラムシがついています。
他の植物の場合、そこそこアブラムシがつくと
今度はそれを捕食する虫がやってきて、
見守っているうちに減っています。
それでわりと放置していたのですが、
シシトウは生育を阻害されるほどの状態なのでちょっと心配です。
アリが巡回しているのを見かけるので、
アブラムシを捕食するヒラタアブの幼虫などを撃退しているのではないかと思います。
アリの巣コロリでも置いとくべきか…

大別すると、園芸界で害虫と呼ばれる虫は草食の虫で、
益虫と呼ばれる虫は草食の虫を食べる肉食の虫が多いわけです。
虫は虫で自分に適した食べ物を捕って生きているだけなので、
人間の身勝手というものですわねー。

とはいえ、狭いベランダで多収穫を目指すという
自然界からするとアホのようなことを一生懸命やっている私としては、
益虫だけにえこひいきをしながら今年も頑張って野菜を育てていきたいと思います。

comment

  1. 最近は飛べない天道虫を購入してアブラムシ退治に活躍していただくのが主流だとか。
    うちも、やつらがししとうにみっしりついてやがります・・・。

  2. ググってみました。すごいね、日本……
    そういやテントウムシ様は今年はまだ見かけてないですね〜〜
    来てくれないかな〜

    ホースの水圧で日々吹き飛ばしてやればだいぶ減らせるんですけどね。
    ベランダに水栓さえあればなあ!

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