Snow Leopard

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そういえばなにも感想を書いたりしていなかったけど、Snow Leopard(Mac OS10.6)にアップグレードしました。雪ヒョウですよ、雪ヒョウ。ガオー。

基本はLeopard(10.5)と変わりませんが、正式に64ビットに対応したりガンマ値が変わったりしています。見た目には地味ながら、スピード感と安定感がぐんと良くなり、使用感はとても良いです。
Finder操作とか終了スピードがものすごく早くなったのも驚き。MacBookなど外で使うMacがさっとしまえるのはありがたいですね。

ガンマ値が変わったことでちょっとモニタの色が濃くなり、中間色や淡い色が確認しやすくなりました。
これもWeb制作者にはありがたい変更。ユーザーのほとんどはWinの人なのに、同じ表示で確認できないのはいろいろと厳しいこともあったので(Winノートはありますが、モニタが貧弱でねえ)。

あとQuickTime PlayerがPro版のみにあったような機能を大幅解放して、だいぶ高性能になりました。動画をささっと編集して、そのままWebにアップしたりできるように。

使えなくなったソフトもいくつかはあって、ATOK2007が使えなくなったのが不便(32ビットアプリの場合のみ使用可能)ですが、Adobe・Macromedia系はじめ主要ソフトは問題なくスムーズに使えています。

そんな中、キッパリと「これは使えません」とOSから宣言されたのが「Parallels Desktop3.0」。
Web制作をしている上で動作確認を必ずしなければならないWin IE6〜8を、いままでSpacesで別画面を割り当てたParallels Desktop上で走らせていたのですが、それが使えなくなってしまったのです。困った!

続く。