パリでお買い物

フランス行ってきました。
見所が多すぎてまったくクリアした感がないのですが、とりあえずおいしいものはたくさん食べてきました。出国前に減らした体重、軽くオーバーしてましたよ。ははは…。あんなに歩いたのに…
お菓子屋をやってる姉が毎年サロンドショコラに行くのですが、それに便乗してのパリ旅行。サンジェルマンデプレの片隅にアパルトマンを借りての滞在となりました。

一番の目的はサロンドショコラ。次点はおいしいゴハン。その次がパリ観光…美術鑑賞…買い出し…うーん、その中だと一番重点を置いてたのはやっぱり買い出しか…。
途中で一回郵便で物資を発送したのですけど、それでも帰りの荷物が重量オーバーしました。やはり瓶ものが重かった模様です。

買って帰ったのは主にオリーブオイルとビネガー類。
向こうで毎日毎日フレンチを食べていても思ったのですが、料理に使われているビネガーの種類の豊富さと使い方の多彩さというのが日本とはまったく違うなーと。今回買って帰ると決めて行ったものの中に、蜂蜜のビネガー(蜂蜜入りのビネガーではなく、蜂蜜の甘みを発酵させて作るビネガー)とくるみのビネガーがあるのですが、日本ではそもそも売っているところをほとんど見たことがないし、あってもすごいお値段。一般的な大きめの食料品店でも見かけるのはワインビネガーとバルサミコ、あってシェリービネガー、フランボワーズビネガーくらいでしょうか。あまりいろいろ使われていないのですよね、サラダに使っても料理に使ってもおいしいのに。どうしても買って帰りたかったので、目的のものが目移りするほど揃っているパリには大感激しました。
瓶を抱えて帰るのは大丈夫なのか…とも思いましたが、厳重に梱包してなんとか無事にもって帰れました。よかった。

あとはオリーブオイルです。ノーマルなオイルは高いですが日本でもおいしいものが手に入ります。というわけで、入手がちょっと難しくて日本では高価なフレーバーオイルをいくつか買い出してきました。新宿伊勢丹地下のセレクトショップで時々買い出ししていたのですけど、とにかく高いのよ〜。
A L’OLIVIERのトリュフオイル、Oliviers et Coのシトロンオイル、マンダリンオイル。サラダによし、パンに付けてもチーズやお料理にかけたりしてもよし。たくさん在庫できたから、これで遠慮なく使えますわ〜。嬉しい!
オイルは缶で買い出ししたので、輸送は安心でした。

あとはスパイス類いろいろ。パリは移民の多い街、いろんな国の食材やスパイスも充実しています。スパイス専門店や大きな食料品店(ボンマルシェやラファイエットグルメ)で、日本で入手しづらい塩、スパイスやミックススパイスをいろいろ調達。サフランやエルブドプロヴァンスは基本として、モロッコ系のスパイスミックスをいろいろ入手できたのが嬉しかったです。帰国して真っ先に、羊とプラム、イチジク等でタジン風の煮込みを作りました〜。もちろんクスクスと一緒にね!

あと買って帰ったのはチョコ類とお菓子類、乾燥キノコ、チーズなど…開けてびっくり、ほぼ食べ物ばっかりでしたね〜。
ファッションの街パリに行ったというのに、オシャレ系は日本で売ってない香水一本買ったくらい。ていうか食べ物にかまけていてオシャレものを吟味する暇ありませんでした。おなじく食べ物への興味が一番な、家族との旅行だったからかとも思われます。そっちはまたいつか、そのうちにね…