パリでショコラ

パリのサロン・ド・ショコラに行って参りました。

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東館1〜4ホール程度の会場なのですが、中は老若男女でぎっしり!日本のこういうイベントは若い女性中心というイメージがありますが、パリでは男性や家族連れが沢山なのも印象的。

名だたるショコラティエやパティスリーの新作チョコの展示販売はもちろん、有名ショコラティエによる実演だったり、チョコに関する書籍の販売、チョコで出来たオブジェや洋服などの展示、子供向けワークショップなどなど、くまなく見るのは無理!という規模と内容の濃さ。

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チョコで出来たオペラ座とか

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カカオの実とか

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ハイヒールとか。
ぐるっと回ってちょこちょこ買っていたら、いつの間にやらチョコが山盛りに。

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筋肉質な板チョコや、スプーン型なんてのも。
こちらはボンマルシェで。

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郵便局ではショコラ切手も売っています。

いかにチョコレートがパリの人々に愛されているのか。
そんな熱気を間近に感じたイベントなのでした。

 
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で、サロンドショコラでゲットした中でこれが一番お気に入りだった、レザン・オ・ソーテルヌ。
ソーテルヌに漬けたレーズンをショコラでコーティングしたもので、そこらのチョコレーズンとはまったく違う、なんとも良いかほりで驚くほどおいしいのですよ!おとなのあじ!
お店はル・マンだし、日本のサロンドショコラには出展しないみたいだし、食べ終わってしまったらいったいどうしたらいいのか思案中です。