パリで登ったり下ったり

閑話休題。
パリ観光は足が丈夫でないとしんどいです。

train

パリはバス網が発達していますが、中距離以上の移動では電車が便利。
そのメトロやRERといった電車の駅にはエレベーターやエスカレーターがそもそもほとんどないのですが、その上駅内の通路がどの駅もとんでもなく複雑で階段だらけ。電車に乗って移動するはずなのに、相当歩くことになります。

次に観光名所。

orsee

orsee 2

美術館内はところどころエスカレーターがあったりしますが、基本階段。
なにしろ広いので上り下りもさることながら、館内を軽く通り過ぎるだけでも意外と大変なことに。

eiffel

エッフェル塔の上下はケーブルカーとエレベーターです。階段もありますが、基本歩く必要はないですが………ものすっごい並ぶので、なんだか歩いた方が楽なんじゃ?ってくらいに足が疲れます。
ツアーで行くのでなければ、アクセスも不便なところにあるので意外と到達するのも大変(船が楽しくておすすめ)。

etoir

stareway

凱旋門は、足部分の内部にある螺旋階段をひたすらグルグルグルグル登っていきます。平日にいったのでスムーズに進めるだけ良かったですが。

ヴェルサイユも行列+階段+ちょっとした山登り+広すぎる!等…大変だったなあ。
街もたいした距離じゃないからとショッピング(主にケーキ屋巡り)をしながらエクレアをかじりつつ道路をえんえんと歩いていたら、いつの間にかくたくたになっていたり。

終盤は毎晩足の裏に湿布を貼って寝ておりました(笑
肩こり用に持って行ったはずなのに…
はー歩いた歩いた。