ごはんとおやつ

ごはんもですが、手土産あたりも手探りで物色中。

 
ジャスミンタイ

サイトに「2007年7月タイ国商務省より「タイセレクト」(本場のタイ料理を味わえるレストラン)に認定されました」に書いてあるのがすごいのかすごくないのか今ひとつ分かりません。
貸し切りに近い休日の昼だったため、店内の芳香剤の匂いとかが少々気になりましたが、料理はなかなか良かったです。
ランチセットに付く生春巻きは、一般的なものよりややスパイシーなソースがかかっていて面白かったです。

ア ラ レーヌ アストリッド

麻布十番商店街にあるショコラティエ。パリ本店から空輸しているそうです。
一粒だいたい各270円。セレクトしたのはモンソー、ベルサイユ、マルモッタン、トリュフ ナチュール、カルナヴァレ、モンマルトルの6粒。
口溶けもよく優しいショコラですが、やや特徴に欠ける気もします。ミルク系よりダークチョコ系の方が好みでした。ドミニカ産カカオのモンソーが良かったな。
今度はグラン ド オランジュを試してみたいです。粒々のオランジェットって珍しい。

麻布かりんと 麻布十番店

新しいお店なのか?昔はなかったと思います。休日は向かいの豆源と共に人で溢れています。
すごいバリエーションのかりんとう各種と「かりんとまん」が売られています。パッケージがきれいなので、お土産によさそうです。
かりんとうはまあ普通ですが、かりんとまんは美味しいです。黒糖味の揚げ饅頭なのですが、香ばしい黒糖の焦げた風味と、中の漉し餡の相性がなかなか。

豆源

老舗の豆菓子店です。休日は人でパンパン。
いろんな豆菓子の他にも、実を言うといろんなあられ、葛湯、葛きりやあんみつなど、かなり幅広い商品が売られています。

青野 六本木店

月見団子を買いに、六本木店へ。言わずと知れた和菓子の名店で、生菓子から干菓子まで購入できます。私は若い頃、赤坂青野で食べた紅白まんじゅうに衝撃を受けて薯蕷饅頭に目覚めたのですが、普段は販売されていません…。注文販売のみ…なんですよね…。
いつか紅白饅頭を配るような局面があったら、必ず青野の紅白饅頭にして、自分用に多めに発注しようと心に決めています。

麻布十番 紀文堂

店頭に「おかげさまで百周年」の札が出ています。
そんな老舗の和菓子屋さん。売られているものは人形焼きや甘いタイプの煎餅各種で、売れ筋商品はワッフルのようです。おつかいものにワッフルを買ってみました。定番のカスタードが残念ながら売り切れだったので、季節商品のマロンとあんずを購入。洋菓子店の同様の商品に比べてどっしりとした風味の良い分厚い生地に、しっかりした餡がたっぷり入っていて美味です。今度は是非カスタードにも挑んでみたいところ。

麻布十番 たぬき煎餅

こちらも創業80周年を超えた老舗です。いろんな種類の手焼き煎餅が店内一杯に並んでいます。
これはタヌキなのか…?という微妙な形のたぬきせんべいたち。焼き具合や堅さもいろいろ選べるので、好みの商品が見つかりそうです。個人的には今は無き東中野の王将煎餅、煎屋のまめたびせんべいに並ぶ、私好みの煎餅で満足。