園芸部2011秋

おひさしぶりに園芸部です。

渋谷の家をジャングルに仕上げた挙げ句、引っ越しの時に都会では土の捨て場も無く大変だったり、大木に育てたシシトウとの悲しい別れがあったりといろいろ辛い思いを経てしばらく植物からは遠ざかっておりました。次の仮住まいでは日当たりが悪かったこともあり、どんよりと一年引きこもって過ごしていたので、植物いじりは本当に久しぶり。
今の家は植物には良さそうな環境なのですが、また夏の引っ越しだったので夏野菜には間に合いませんでした。こんなに日の当たるベランダははじめてなので、来年こそはまたなにか実野菜を育てたいですなあ。トマトとかゴーヤとか。

さて、そんな夏も終盤を迎え、秋の園芸シーズンが到来したことに先週気がつきました。
な、なにか急いで植えなくては!!!

ということで、もう土はちょっとこり気味なので、この際水耕栽培にしようかと思っています。
水耕肥料の定番「ハイポニカ」を使います。
水耕の良いところは、準備や撤収が簡単で、植物の生育が早いこと。
困ったところはとにかく水分が枯渇しないようにハイポニカ溶液を与え続けないといけないところでしょうか。以前手を出していた永田農法とは少し近いですが、まあいろいろ違うところもあるので探りながらやっていく予定です。

地震の影響だったりとか一年に二回の引っ越しなどにより、今の私は個人的に非常に貧乏!
肥料はしょうがないですが、それ以外には極力金をかけずにいきたい。ということで今回は基本的に百均メインで装置を揃えました。(今まで住んでいた地域には無かった百均の店が、ここにはたくさんたくさんあるのですよ!…まあつまりは田舎に引っ越したからって事ですが)

お茶パックとプラカップを使った手作り感溢れる装置となっております。
スポンジで発芽させてお茶パックとパーライトを入れたプラカップに定植。
プラカップに入れた切り込みから酸素が供給され、根を水溶液中にのばすことが出来ます。
見栄えはちょっとアレですが、意外と効率的な装置だっていう噂。

本葉も見えてきてかわいらしい。

種から育てるのは時間がかかって途中がつまらないので、苗も少しだけ買いました。
メラミンカップにプラカップをinして、台所で飾りながら育てても楽しそう。

ラインナップはレタス類いろいろ、小ネギ、ルッコラ、ディル、二十日大根。
サラダ野菜を中心にやっていきます!
ちゃんと育つといいなあ。