写真バックアップ2015後半

写真をクラウドサービスで管理するようになってしばらく経ちました。
現在、私はもう写真データを手元のMac内にはまったく置いていません。
ハードディスクは壊れるし、データの検索性や一覧性もオンラインサービスの方が優れているからです。
保険の意味と使い勝手の両側面から、複数のクラウドサービスを同時に利用しています。
今後も一つのサービスに絞ることはないでしょう。

現在継続して使っているのは ①Googleフォト、②OneDrive、③Flickr。
iPhoneで撮影した画像は①②③と定期的に同期して自動バックアップ。時々思い出してアプリを起動するだけです。
カメラで撮影した画像はMacからブラウザ経由で①③にアップロード、実画像データはフォルダ分けして②に同期しています。
①〜③以外のサービスは現在利用していません。

だいたいこれで写真のバックアップについては落ち着いたと思うんですが、あとは自分の死後どうするか?か。
OneDriveは有料サービスだから更新が切れたらデータが消えるでしょう。
Googleのアカウントには写真だけじゃなくあらゆるデータが含まれてるからどうしたらいいのかな???別の問題が…

① Googleフォト
  • 容量無制限(1600万画素まで無料に規約緩和されました)無料
  • 自動ストーリー作成が便利で、人と写真を共有する機能が充実している
  • iPhone撮影画像を自動アップロード

容量無制限で無料で使えるが画像データは圧縮されるという話でしたが、
実際のところはほとんど画質の劣化はないそうです。
1600万画素を超えると1600万画素相当にリサイズされますが、それでも画質はオリジナル並みだとか。

写真を無料でほぼ無制限に保存!「Google フォト」のできることと使い方。ストーリーと自動タグ付けが素敵すぎるよ! | かめらとブログ

② OneDrive
  • Office365 soloユーザーの場合、容量無制限(1TBとなっていますが追加申請可能)
  • 画像ファイルそのものをフォルダで管理できる。
  • iPhone撮影画像を自動アップロード

Dropboxのような使い勝手でローカルで指定したフォルダ内のデータをオンラインに同期してくれるので、データ形式に関わらず画像データをフォルダ分けして管理することが可能。
実データの保管という意味では最適か?

[2015年版] 無料で仕事が捗るOneDriveの基本的な使い方や活用術! – NAVER まとめ

③Flickr
  • 1TBまで無料(それ以上の有料プランはない)
  • iPhone撮影画像を自動アップロード(ただし日本版のサービスはない)

相変わらず日本でのサービス開始予定はないようで、iPhoneで利用するにも海外のApple IDが必要なため、①②の方がおすすめ。

flickrを写真バックアップ専用として使う方法。整理のコツ・使い方もお教えします!