データバックアップ2016

写真データ以外のバックアップの件。

写真のバックアップは今の所わりと落ち着いたので、その他のデータの話です。

ハードディスクというのもいつかは壊れるもの。Macの中にあまりデータを置きたくなくて、外に出せるデータは出してしまいたいのですが、なかなか安心しておける動きの軽い、それでいて割安なサービスなんてものはないもので。複数のサービスを使い分けてなんとかやっています。

  • Dropbox
  • iCloudDrive
  • OneDrive

現在使っているサービスは、上記3つ。

以前プッシュしていたBitcasaは縮小に次ぐ縮小の挙句、廃業してしまい、データのサルベージに相当苦労しました。アクセスが重いサービスは難しい。

Dropbox

http://www.dropbox.com

Dropboxはもうすっかりおなじみのサービスで、以前は有料プランで利用していましたが、割高感を感じるようになってきたので今は無料プランに移行しました。

無料で使える容量は2GBと少ないですが、サービス初期から使っているので、紹介ポイントなどで合計10GB近くになっているため、そこそこ使えます。

データ同期のスピードと安定感、使いやすさで、保管用とというより使用頻度の高いデータ、仕事のしかかりデータなどを入れています。

iCloudDrive

https://support.apple.com/ja-jp/HT201238

MacOSX、iOSとの親和性が高く、Appleの端末を使う上で必ず使うサービスです。

無料容量が5GBと少ないので、容量を追加したいところではあるのですが、いかんせんあまりお安くない。なので画像などの重いデータは入れないようにiCloudフォトライブラリは使っていませんし、Macでも純正の「写真」アプリは利用していません。メールもほぼ使わないようにしています。

いま入っているのはiPhoneなどのアプリが使用するデータの保管が主。

OneDrive

http://onedrive.live.com/

無料で使えるのは5GB、Office365のサブスクリプションプランと併用で、1TBまで使えます。このプランが1TBではなく無制限で使えるようになるはずだったのですが、突然Microsoftが規約を変更したため、現在では最高1TBまで。

規約変更を受けて画像や素材集は画像データ無料のAmazonDriveに移行。残りも今後他のサービスに移行するかもしれません。Officeほぼ使わないので…。

いま入っているのは終了した仕事のデータ、フォントやアプリケーションのバックアップなど。

データ周りの今後のこと

  • 音楽:iTunes Match 年3,980円
  • 画像:AmazonDrive(プライムフォト)、Googleフォト(無料)、Flickr(無料)
  • メール:Gmail(無料) 独自ドメイン
  • ムービー:ローカル保存
  • バックアップ:Microsoft 年12,000円(Office365)、Dropbox(無料)、iCloudDrive(無料)

サブスクリプションで月々いろいろかかるサービスが増えてきたので、画像、仕事のデータなど合わせて月1,000円〜1,500円くらいで収めたいところ。

現在オンラインストレージ周りの価格は、月額1,200円/1TB前後が標準です。

Dropboxが業績不安定らしいので、今後動きがあるようならMicrosoftを解約して、iCloudDrive課金かなあ、と思っています。

iTools → .Mac → MobileMe → iCloudと続くAppleのオンラインストレージは昔は重くて重くてとても使い物にならなかったのですが、現在はやっと、さほど重さを感じない所まで来ました。サービスも変化しつつ終了はしないと思うので、信頼性を加味すると今のところiCloudDriveなのかなあと思う今日この頃です。

写真バックアップ2016

どこまで書いてたかわからないので記事がかぶってるかもしれないけど。相変わらず、写真データのバックアップに関しては試行錯誤をしています。
基本的にはオンラインストレージの複数利用による複数バックアップです。

  • Amazon Drive
  • Googleフォト
  • Flickr

上記の3つが現在のところメインで使用しているストレージです。
なぜ複数のサービスを同時に使うような面倒なことをするのかといえば、オンラインサービスは時に規約変更、サービス縮小、サービス終了と、突然終焉を迎えることがあるのを何度となく体験してきたからなのでございます。たとえ有料のサービスだったとしても、終わるときは終わります。
もし同じデータが別のところにあれば、1つのサービスが突然終了したとしても慌てず対処できるというものです。
ちなみに昨年末まで使っていたOneDriveですが、Office365ユーザー無制限利用のはずでしたが規約変更により最大1TBになったため、画像のバックアップ目的での利用はやめました。

Amazon Drive

https://www.amazon.co.jp/clouddrive/home

特にちゃんとした写真を撮影している人ほど、現在Amazon一択かと思います。
Amazon Driveは5GBまで無料で何でもデータを入れられますが、その中でも画像データに限り「プライム・フォト」のサービスで、割り当てられた5GBの容量に関係なく、容量無制限で保存することができます。amazonプライム会員の場合、無料です。
含まれる画像データの種類も豊富で、特にRAWが無制限で保存できるサービスはこれしかありません。
私の場合、ハードディスクを圧迫する大量の「素材集」データもこちらにいれてあります。助かるわー

料金:無料(プライム会員料金 年3900円)
容量:無制限(写真画像に限る)
圧縮:無圧縮
ファイルの種類:JPEG、BMP、PNG、GIF、および一部のTIFFとRAW

Googleフォト

https://photos.google.com/

こちらも容量無制限ですが無圧縮ではありません。
とはいえ何でもかんでも大幅に劣化するということではなく、「1,600万画素を超えると1,600万画素相当に自動リサイズ」です。
RAWにも対応していますが、上記のサイズ制限に引っかかる可能性が高いので、実質的にはRAWの保存には向かないと思われます。
スマホで撮影した画像データなどのサブのバックアップストレージとして、また人に写真を見せる時の共有用としてなら、なかなか使いやすいサービスかなとは思います。

料金:無料
容量:無制限
圧縮:高画質モード(圧縮されます。無圧縮の場合使用に制限あり)
ファイルの種類:JPEG、PNG、GIFの他にも、TIFF、RAW(CRW、CR2、NEF、DNG、ORFなど)

Flickr

https://www.flickr.com

老舗のフォトストレージサービスで、一番古くから使っているので使っていますが、新しく人に勧めはしません。いつまでも日本と日本語に対応しないし、サービスが流動的だし…無料で1TB使えるのは素晴らしいですけどね。

料金:無料
容量:1TB
圧縮:無圧縮
ファイルの種類:JPEG、GIF(非アニメーション)、PNG、TIFFは自動変換されJPEG形式で保存
動画(AVI、WMV、MOV、MPEG-1、MPEG-2MPEG-4、3gp)にも対応しています。

こんな風に使っています。

スマホ画像のバックアップ

各サービスそれぞれスマホアプリがあり、起動すると自動的に新しく追加された画像をアップロードしてくれますので、定期的に一通りアプリを立ち上げていくだけでバックアップできます。
複数サービスにアップロードできることで、スマホ本体の画像を遠慮なくどんどん消去できるのもいいところです。

カメラ画像のバックアップ

各サービス共、デスクトップクライアントまたはWEBブラウザからデータをアップロードします。
デスクトップクライアントがあるものもありますがあまり使いやすくはないので、だいたいWEBブラウザからサービスにログインして使っています。
Dropboxなどのようにデスクトップにストレージを表示することはできないので、私は補助的なサービスとして、オンラインストレージをデスクトップフォルダとして扱える「ExpanDrive」を使ってます。普通のフォルダの要領で、データをコピーできます。

WEBフォントの不具合顛末

近頃アイコンフォントをWEBで使えるようになったので積極的に導入しているのですが、iPhone6
のSafariだけで表示できない事例が発生して情報も少なくてほとほと困っていました。

①iPhone6

Chrome:表示できる、Safari:表示できない

②iPad

Chrome & Safari:表示できる

③iPhone5

Chrome & Safari:表示できる

一番新しい端末のiPhoneのSafariだけが表示できないということで、端末の方の設定を見直していったところ、ようやくわかりました。
iOSの新しい機能「コンテンツブロッカー」です。

サードパーティーのフィルタを利用して、Safariで見た時のWEBページ内の広告やプログラム等をブロックすることで動作を軽くするという機能。
フィルタのアプリ自体はたくさんあるのですが、その中に「カスタムフォント」をブロックする機能があるものがいくつかありました。
ブログ等の本文にカスタムのWEBフォントを利用すると、場合によって動作が重くなってしまうこともあるので、それをブロックしているわけですね。
アイコンだけの利用の場合、いくつかのSVG等のファイルを読み込むだけなのでさほど表示に負荷はかからないのですが、一緒にブロックされてしまっていました。Oh…
アイコン等をフォントで使うと、ベクターデータなので画面の大きさや解像度に左右されずきれいに表示されるのでレスポンシブ的にはたいへん便利だしスマートで素敵なんですけどねー。
コンテンツブロッカーは個々人の端末設定になるのでサイト制作側ではコントロールできません。アイコンフォントは飾りとしての利用に止めて、ナビゲーション等の表示されていないと致命的に困るようなものは従来通り@2xや@3xの画像を使うしかないようです。スマートじゃないわー

最近のお弁当

 

「コンテナが大きすぎる」ということにようやく気付いたので、小さいのに変えました…

鶏めしとロースト舞茸、まぐろほほステーキと野菜など。

デジカメ画像に位置情報を追加する

私が持ってるカメラは全部、GPS機能が付いていません。
今まで「Eyefi Pro X2」っていうSDカードで後付けでGPS情報追加してたんですが、そちらのサービスが終了してしまいました。次世代商品を購入するべきなのか悩みつついろいろ調べていたところ、どうやらなんとかなりそうなのでテストしてみました。

① スマホアプリでジオタギングし、GPXファイルを出力
② 写真をMacにコピーし、ソフトでGPS情報と一括合成

結果、すごく簡単でした。
Eye-Fiも結局リアルタイムで位置情報が付加されるわけではなかったので、ジオタグ合成を自分のタイミングでできる分こちらの方が把握しやすいというか扱いやすいかもしれないです。

ちなみにスマホアプリは「Geotag Photos2」、
Macでの合成にはニコンの「ViewNX2」を利用させてもらいました。

位置情報がある方が後から見て楽しいですからね。
PinterestやGoogle Photoなんかの、位置情報を利用してきれいに地図を出してくれたりするサービスを使っていると特にねー。

写真バックアップ2015後半

写真をクラウドサービスで管理するようになってしばらく経ちました。
現在、私はもう写真データを手元のMac内にはまったく置いていません。
ハードディスクは壊れるし、データの検索性や一覧性もオンラインサービスの方が優れているからです。
保険の意味と使い勝手の両側面から、複数のクラウドサービスを同時に利用しています。
今後も一つのサービスに絞ることはないでしょう。

現在継続して使っているのは ①Googleフォト、②OneDrive、③Flickr。
iPhoneで撮影した画像は①②③と定期的に同期して自動バックアップ。時々思い出してアプリを起動するだけです。
カメラで撮影した画像はMacからブラウザ経由で①③にアップロード、実画像データはフォルダ分けして②に同期しています。
①〜③以外のサービスは現在利用していません。

だいたいこれで写真のバックアップについては落ち着いたと思うんですが、あとは自分の死後どうするか?か。
OneDriveは有料サービスだから更新が切れたらデータが消えるでしょう。
Googleのアカウントには写真だけじゃなくあらゆるデータが含まれてるからどうしたらいいのかな???別の問題が…

① Googleフォト
  • 容量無制限(1600万画素まで無料に規約緩和されました)無料
  • 自動ストーリー作成が便利で、人と写真を共有する機能が充実している
  • iPhone撮影画像を自動アップロード

容量無制限で無料で使えるが画像データは圧縮されるという話でしたが、
実際のところはほとんど画質の劣化はないそうです。
1600万画素を超えると1600万画素相当にリサイズされますが、それでも画質はオリジナル並みだとか。

写真を無料でほぼ無制限に保存!「Google フォト」のできることと使い方。ストーリーと自動タグ付けが素敵すぎるよ! | かめらとブログ

② OneDrive
  • Office365 soloユーザーの場合、容量無制限(1TBとなっていますが追加申請可能)
  • 画像ファイルそのものをフォルダで管理できる。
  • iPhone撮影画像を自動アップロード

Dropboxのような使い勝手でローカルで指定したフォルダ内のデータをオンラインに同期してくれるので、データ形式に関わらず画像データをフォルダ分けして管理することが可能。
実データの保管という意味では最適か?

[2015年版] 無料で仕事が捗るOneDriveの基本的な使い方や活用術! – NAVER まとめ

③Flickr
  • 1TBまで無料(それ以上の有料プランはない)
  • iPhone撮影画像を自動アップロード(ただし日本版のサービスはない)

相変わらず日本でのサービス開始予定はないようで、iPhoneで利用するにも海外のApple IDが必要なため、①②の方がおすすめ。

flickrを写真バックアップ専用として使う方法。整理のコツ・使い方もお教えします!

シロップブーム継続中

梅酒瓶が空いてきて寂しいので、プラムを漬けました。

7/10 漬けはじめ

7/15 氷砂糖がほぼ溶けて、きれいな赤いシロップに。そろそろいいかな?

一度火を入れて、甘すぎるかんじがしたのでレモントゥズを加えて完成。

  

きれいなソーダ水になりました。アイスティーに入れてもシャレオツ。

  

オレンジとレモンも漬けてみました。

  

ソーダで割ったり、ミントを浮かべてモヒートにしても良さそう。

大量に果物が余っているなら、他にもいろいろ作りたい。
ただし、シロップ目的で果物を買うのはコスパよろしくないですね。プラムシロップ高くついちゃった…

プリンター買いました

5〜6年ぶりくらいにプリンターを買いかえた。
Canonの複合機を買いました。スキャナーとか無くて良かったんだけど、こっちの方が安かったもので。
2013年の型落ち品なのだがとにかく安かった。本体と、予備のインク二本一緒に買っていちまんえん。やすー。

Wi-Fiでプリントできるし、スマホからも印刷できて画質もそこそこ綺麗。以前のプリンターは有線でもLANに繋げられなかったのに、時代は進歩していくものだなあ。
届いたらでかくて少し後悔したけど、Wi-Fiプリンターなので配線がスッキリできるのはありがたい。置く場所考えなくちゃ。

ちなみに前のプリンターは、Macを買ったときにキャッシュバックがつくというので同時購入したHP製。
性能は普通だけど、国産他社に比べてサプライ品が買いにくいのがやや面倒な子でした。
プリンターの廃棄方法は自治体によるらしいけど、うちの方では粗大ゴミに出さなきゃいけないらしいので手配が面倒。いままでお世話になりました。

自由

およそ2ヶ月ぶりに!不自由なく!風呂に入れました!

築30年超のわがマンションはいろいろと老朽化が進んでおり、大規模補修のサイクルに入っていて、今は水道関係の補修を2ヶ月くらい延々と行っています。

そんな中、水道の業者さんが「おたくのお湯の出、悪くないですか?」などと言い出しまして、ついでに調整してあげます!と言われたので、そうですかとお願いしたところ。

給湯器がぶっ壊れました。

給湯器もマンション新築時の初期装備ですから、寿命ではあったと思うんです。当時はガス暖房にも使っていたのでアホみたいに大きい給湯器でしたし。

だましだまし使えてたのが、湯量を増やしたせいで一気に昇天してしまったのかなと思います。

具体的にどうなったかというと、まず給湯器のスイッチを入れて蛇口を回します。お湯が出ます。お湯を止めます。

そうすると、給湯器から「ブッシュウウウウウーーー」というなにやらものすごい蒸気の音がした後、給湯器がストップします。

給湯器を制御するコンピューター部分が飛んじゃう状態らしく、ブレーカーを入れ直すと直ります。

そんなこんなでね、まったく湯が使えないわけではないのですが、風呂をためおわったらお湯が使えなくなるので、シャワーを使うには風呂を貯めたあとブレーカーを入れ直して、さらに使用中はお湯が途切れないように出しっぱなしで使い続けないといけないという面倒なことになっていたわけです。

それで「じゃあ当面シャワー無しで」という方向でやってました。

永遠にそのままというわけじゃないかと割り切ってましたが、すすぎがしにくかったせいか髪が傷んできちゃってさすがに困っていた今日この頃、ようやく自分の思い通りに湯が使えるという、今日というこの佳き日を迎えられたという次第なのでございますよ。

およそ3分の1くらいのコンパクトサイズになった新しい給湯器がつきました。いままで無かった温度表示もつき、風呂がたまったら勝手に止まってくれるようにもなりました。
私、実家を出てからボロい部屋とか古い部屋にしか住んだことないので、ひさびさの文明の利器ですよ。

文明最高ヒャッホゥ、ってお話でした。